財団法人 運輸低公害車普及機構
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申請手続きの流れ
1. 交付申請から補助金交付までの流れ(*トラック協会会員の場合)
(1) LEVOリースの場合
交付申請から補助金交付までの流れ: リースの場合
(2) 購入の場合
交付申請から補助金交付までの流れ: 購入の場合
2. 補助金交付申請手続き
(1) 低公害車の導入事業

申請は、通常申請方式と実績申請方式があり、H21.2.13までに登録される車両は、いずれかの方式を選択できます。
実績申請方式の場合であっても、導入が決まったら早目に現地のトラック協会へ「低公害車導入促進助成金申請書(申込書)」を提出してください。
また、今回は、H20.8.1〜H20.10.27の間に車両登録されたCNGトラック(GVW2.5トン超)、優良ハイブリッドトラック(GVW3.5トン超)のみ、受付期間をH20.11.26(各運輸局必着日)までとして、実績申請として受け付けます。

  • 通常申請方式
    この申請方式は、【補助金申請→交付決定→車両登録】として取扱われる方式です。申請しても交付決定の通知を受ける前に車両登録することはできませんのでご注意ください。
  • 実績申請方式
    この申請方式は、車両登録後に交付申請と実績報告を同時に行う方式で、「H21.2.13までに車両登録したもの」に限り認められる特例です。
    ただし、大臣が別に期間を定める場合は、その定める日となります。 なお、地方公共団体等では、この実績申請方式を認めていない場合が多いのでご注意ください。(この場合、車両登録は地方公共団体等の交付決定が行われてからとなります)
    また、この実績申請方式は、車両登録後30日以内またはH21.2.27のうちいずれか早い日までに申請することとされていますが、この申請書は各地方運輸局必着ですので、LEVOには車両登録後10日必着を目安に提出してください。
登録予定が遅れると実績申請の取扱いができませんので、H21.1.30以降登録予定のものは「通常申請方式」にしてください。
(2) CNGモデル事業

モデル事業においても通常申請方式と実績申請方式の2方式があり、上記「(1) 低公害車の導入事業」と同じですが、・補助の優先採択、・最低導入台数要件(バス:2台、トラック:3台)の緩和などがあります。モデル事業は全国12地域で実施されており、この地域に『使用の本拠の位置』を有する低公害車の導入を希望する事業者は、「CNG車普及促進モデル地域協議会」事務局である各自治体担当かLEVOまで、お問い合わせ下さい。
さいたま市、西宮市、横浜市、川崎市、中部国際空港、小牧市、長岡市、柏市、
   関西国際空港・りんくうタウン、尼崎市、富士市・富士宮市、札幌市


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