Home調査研究貨物自動車用ドライブレコーダ選定事業

お知らせ・新着情報

  • 2016/12/01:貨物自動車用ドライブレコーダの選定結果を更新し、5型式を追加しました。(平成28年11月)
    貨物自動車用ドライブレコーダ選定結果一覧表(pdf)
  • 2016/08/01:貨物自動車用ドライブレコーダの選定結果を更新し、1型式を追加しました。
  • 2016/07/01:貨物自動車用ドライブレコーダの選定結果を更新し、6型式を追加しました。
  • 2016/06/01:貨物自動車用ドライブレコーダの選定結果を更新し、1型式を追加しました。
  • 2016/04/01:貨物自動車用ドライブレコーダの選定結果を更新し、3型式を追加しました。

貨物自動車用ドライブレコーダ選定事業の概要

1.事業の目的

現在市販されているドライブレコーダの目的、機能及び活用方法等は多種多様であり、また貨物運送事業者のドライブレコーダに対するニーズも多様化しており、今後さらにドライブレコーダの普及を促進するためには、市販されているドライブレコーダを貨物自動車に使用する場合を想定し、主たる使用目的に応じた分類を行い、機器の機能や活用等に関する要件を設定することが有効であると考えられます。
 そのため、LEVOは、(社)全日本トラック協会からの要請により、ドライブレコーダに関する有識者、専門家から構成される検討会を組織し、貨物自動車用ドライブレコーダ選定ガイドライン(以下、ガイドラインとする)の検討を行ってまいりました。
 このたび、ガイドラインがまとまりましたので、LEVOはドライブレコーダメーカー等からの選定のための申請を受け付け、ガイドラインに沿ってドライブレコーダを選定し、その型式等を発表することとします。

貨物自動車用ドライブレコーダ選定ガイドラインの検討経緯について(概要)

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 2.対象となるドライブレコーダ

当該ドライブレコーダは、既に商品化されている、あるいは今後商品化されるものとし、貨物自動車への導入及び一般的な使用条件下において、運送事業者の適切な活用を確保する観点から販売店等より直接運送事業者等に販売されており、機器の取付、取扱の指導、及びアフターフォローなど使用者が円滑に導入、使用できる条件が整えられているドライブレコーダを対象とします。
なお、このガイドラインでは、ドライブレコーダを、簡易型、標準型、運行管理連携型及びスマートフォン活用型の四つに分類し、それぞれにおける機器の機能や活用等に関する要件が定められています。

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 3.申 請

(1)申請者の要件
 本規程の対象となる申請者は、当該ドライブレコーダ機器等の製造又は販売を業とする者とする。

(2)ドライブレコーダの導入、使用に関わる要件
 機器の取付、取扱の指導、及びアフターフォローなど使用者が円滑に導入、使用できるようにするためのメーカーあるいは販売会社等への要件は以下通り。

(3)申請書類
 申請者は、LEVOに対して、様式1による申請書に機構が定める書類を添付して、正副各1部を本項(5)に定める期間内に提出してください。

     @申請書  (様式1-1,1-2)
     A申請型式(製品情報・仕様概要、写真他)  (様式2-1,2-2,2-3,2-4、様式2-2別紙)
     B取付・取扱概要  (様式3)
     C品質保証及び品質管理基準概要  (様式4)
     D申請総括表  (別紙)(エクセル形式)
     Eその他  (様式自由(必要時のみ))

(4)受 付
 受付に際し次に掲げる内容を確認します。申請される方の時間帯が重複する恐れがありますので、必ず申請日時を予約してください。受付は1時間以内を予定しています。

  • 本ガイドライン(※)の対象となるドライブレコーダ、申請者であること。
  • 申請書に必要事項が記載され、必要な書類が添付されていること。
  • 申請に必要な審査手数料が支払われていること。
  • 申請対象となるドライブレコーダの現品(数量1)の主たる部分の提示及び実使用状態を模擬したサンプル映像等を用いたデモンストレーションによる確認。

 注)デモンストレーションは、実際にトラックに取り付けた映像において行うこと。また、その際、交差点における信号、夜間、逆光状態(日中)等を含む映像が、確認できること。

 LEVOは、申請書内容、申請者の要件、デモンストレーションの結果等を精査し、申請内容が適切であると確認されたときは、申請書類を受け付けます。その際、副の表紙に受付印を捺印し、申請者に返却します。
※ガイドラインは、学識経験者、有識者からなる検討会において検討されたものです。詳細は、「貨物自動車用ドライブレコーダ選定ガイドラインの検討経緯について(概要)」を参照してください。

(5)受付期間
 受付は、随時行っています。

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 4.選 定

(1)審 査
 LEVOは、前項(3)に示す申請者から提出された当該ドライブレコーダ受付時の確認内容及び関係申請書類からガイドラインに定める要件に適合しているか審査します。
 LEVOは、機構内に貨物自動車用ドライブレコーダ選定ガイドライン委員会(以下、選定委員会)を設置し、必要に応じ選定委員会を召集し、受け付けたドライブレコーダの選定に関わる審査を付託することがあります。

(2)選定結果の通知
 LEVOは、審査終了後、選定結果を申請者に通知します。
 なお、申請者は結果に対して異議を申し立てることができません。

(3)選定結果の発表
 LEVOは、審査結果が規程に適合する場合、発表規定に基づき申請案件に対して選定番号を付して機構のホームページで発表を行います。

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 5.手数料について

 選定を受けようとする者が、納入しなければならない手数料の額は、下表のとおりです。

    (審査手数料)
 機器・装置の種類  金額 
 貨物自動車用ドライブレコーダ  1型式につき  税抜25,000円
(税込27,000円)

審査手数料については、申請時までに下記へ振込を行い、その控えの写しを申請書に添付してください。(平成25年7月8日訂正)
平成26年4月1日より審査手数料は、27,000円(税込)になります。また、振込手数料は、申請者負担でお願いします。(平成26年4月1日訂正)

振込先:みずほ銀行 四谷支店 
普通預金 口座番号 1831021
一般財団法人環境優良車普及機構
ザイ)カンキヨウユウリヨウシヤフキユウキコウ

詳細は「貨物自動車用ドライブレコーダ選定ガイドライン規程」を参照

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 6.問い合わせ先/申請日時予約先

※ 申請・ご相談の際は、事前にご連絡をお願いします。
   (一財) 環境優良車普及機構 企画調査部  担当:植木/小林
  電話:03-3359-9008 FAX:03-3353-5431
  受付時間:9:00〜17:00

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一般財団法人環境優良車普及機構 〒106-0004 東京都新宿区四谷2丁目14-8 TEL:03-3359-8461(代表) FAX:03-3353-5439
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